子宮がん検査|人間ドック体験記〜山王メディカルセンター〜

子宮がん検査

H16年に長女出産、H18年に長男出産で、妊娠時に受けた子宮がん検査以来です。

ということは、4年近く子宮がん検査を受けていなかったことになります。

(改めてそんなに月日が経っていたのか。。。と思いました。)

子宮がん検査は、人間ドックのオプションとして申込みしました。

人間ドックと婦人科検診(子宮がん、乳がん検査)を一緒に受けるいい点は、

あらゆる検査が1日でしかも1つの病院で、効率よく検査できることです。

今まで、過去に婦人科検診を受けていて、不都合を感じた点を挙げると

〜子宮がん検査〜

・産婦人科の数が減って、納得できる病院がみつからない

・人気の病院は、待ち時間が長い。2時間は当たり前


〜乳がん検査〜

・専門のスタッフが常駐していない

・超音波検査はできるが、マンモグラフィの検査の設備がない

こういった不都合を感じて、今まで、婦人科検診を後回しにしてしまっていたのですが、

山王メディカルセンターでは、1度にあらゆる検査が受けられるので、

本当に助かります。


〜子宮がん検査内容〜

経膣超音波

子宮細胞診

触診


が行われます。



経膣超音波・・・子宮や卵巣のようすをモニター画像に映し出して、おなかの内部の様子を観察します。

経膣超音波は、膣口から直接、プローブという器具を挿入して検査を行います。

器具は小さくて痛みはほとんどありません。



子宮細胞診・・・膣口から器具を挿入して、子宮軽侮の粘膜や子宮内膜から細胞を採取します。

その細胞を顕微鏡で調べます。


触診・・・触診とは、体に手を入れて行う検査です。医師が薄い手袋をつけ、

膣内に片手の指を入れると同時に、もう片方の手を腹部に置き、間にある内性器のようすを調べます。



山王メディカルルセンターでは、月経中でも検査は可能ということでした。