人間ドックに二の足を踏む理由|人間ドック体験記〜山王メディカルセンター〜

人間ドックに二の足を踏む理由

「人間ドック、受けなきゃ。」と思いつつ、
怖くて、ずっと伸ばし伸ばしになっていました。

人間ドックは、2年ぶり。
乳がん・子宮がん検査においては、5年の月日が経っていました。


ある日、子供たちの笑顔を見ていて、ふと、思いました。
この笑顔をずっと見ていたいなら、やっぱり受けとかなきゃ。
仮に何かあったとしても、早期発見なら、助かるんだし。


そして自分に問いかけてみました。

早期発見で助かる自分、自分の体と向き合わずに後で後悔する自分、どっちを選ぶ?」と・・・。


そんな葛藤を経て、ようやく1日の人間ドック+婦人科検診を受けてきたのでした。

人間ドックは、どうして二の足を踏んでしまうのでしょう。

・前日からの絶食がつらい

・前に痛い思い、つらい思いをしたから

・費用が高い

・検査結果を聞くのが怖い

などいろいろあると思います。

でも、自分の体と向き合わず、悪いところを放置してしまう代償の方が大きいのではないでしょうか。

また、人間ドックは、病気発見のためだけのものではなく、

「自分自身の体を再確認する」ことで、食事を改善したり、運動を取り入れたり、

健康を維持していくためにも大変役立つものです。

ぜひ、自分自身の体と向き合って、健康を維持しましょう!